CASE STUDY

Haybridge House Studio

For refurbishment, 2004

live/work unit in Hackney, London

Crittal windows  & walls
Off-cuts covered door panels

1920年代におもちゃ工場だった建物の内部を改装し、下階をスタジオに、上階をプレイベートにした。工場の雰囲気を残しつつ、奥行き15メートルの空間の中央まで外光を届けるために、間仕切りに採用したのは1930年代に開発されたCrittal WindowというL字セクションの鉄を使ったガラス壁やドアーのシステム。これをスペースに合わせてデザインし、製造、施工した。下階のミーティング/ダイニングの空間に隣接するバスルームへ入るドアは、クライアントの木工所の裏に山積みされていた廃棄木材を薄くスライスし、パネルに釘留めして制作。